さてさて、今週から感想書いていきますよ。
稚拙な文章ですが勘弁を・・・
あと、ここでは今までの作者のキャラが崩壊するのでご注意を。


あらすじ
10日間(実時間だと1年半)にも及んだ長い戦いは終わった。
ヴィンテージの計画を阻止し、2Bペンシルズの舞校祭ライブも大成功。
そして始まるのは新展開・・・ではなく女神たちの女子会。
感動の再会と思いきや、何やら不穏な空気が・・・
ユピテルの姉妹全員集合。
寝間着姿という事は、宿主が眠った後に集まったって感じか。
ここで、宿主に一斉交代したらどうなるか期待している自分もいる。
場所は・・・望遠鏡があるから月夜の家かな?
翌朝、月夜が起きると机には見覚えのないお菓子の屑の山が・・・!?


長女ウルカヌス
ますます婆さんキャラが定着していくウル婆・・・もといウルカヌスお姉さま。
「月夜の想い人じゃなかったら殺す」と言い方が過激だけど、月夜の大事を思っての事。
でも、「ウル姉の宿主が桂木と縁を切るぞー」って言われると顔真っ赤にして否定する。
あれ、もしかしてツンデレっすか?

次女アポロ
ズボン姿で煎餅かじって足伸ばしたりして、オッサンにしか見えないんだが・・・。
結局、アポロの努力で「流れ」は変わったのだろうか。
ツキには頼らない桂馬だが、結構運に恵まれていた気がする。が、実際どうなのかは分からない。
かのんはスタンガン片手に桂馬に迫りそうで怖い。
ヤンドル再来クルー?

三女ディアナ
宿主を差し置いて桂馬にデレデレな純潔神(笑)。
押し倒して愛の(検閲)を迫ったり、風呂場にスク水で特攻しかけたり不道徳ってレベルじゃねぇぞ!
ところで、翼が生えるきっかけにもなった天理の一言って結局何だったのか。
「桂馬君は全部みんなに打ち明けるから、遠慮しなくてもいいんだよ」
・・・ではないよな。

四女ミネルバ
みねるばかわいいよみねるば
どう見ても末っ子なのに妹が2人います。成長おかしくね?
服の中身についてからかわれていたけど、ソレって宿主の栞の物じゃね?
桂馬は多分こーゆーのも好きな奴だと思うよ(ゲーム女子に限る)。
あとみねるばちゃん、そこ変わってください(殴

五女マルス
白衣にしても16巻表紙にしても女神の中で一番色気がある気がする。
宿主の結と桂馬との恋愛は今まで応援していたが、今週は激怒。6股してると聞けば当然である。
でも、結はそんな事気にせずまた特攻を仕掛けそう。いいぞもっとやれ

六女メルクリウス
何かいつも眠たそうにしている褐色娘。居眠りキャラが定着か?
「桂木は旅立ったばかり」と意味深な発言。
『旅人』の女神のメルクリウスが、何か術を掛けたのか。
ところで、メルクウス(歩美)の寝巻はタンクトップに短パンなんだよな。
歩美は汗っかきらしいけど、作中の時間は秋だから風邪ひきそうで心配。

桂木桂馬
すべての元凶。だけど、最大の功労者。
「6股交際のような非道な行為をするような男....誰も恋心を抱く筈が無い」
しかしそう上手くいかないのが現実。
でもゲームならゲームで修羅場からのバットエンド逝きになりそうだが・・・。
それはそれで、桂馬も覚悟しているか。
ちひろの件で精神的に傷ついたにも拘わらず、間も開けず旅立つ。
少しは休まさせてやれよ・・・。笑ってゲームできるのはいつになるのか。

で、桂馬が旅立った先には・・・チビ桂馬!?
そして、何故か現在の桂馬は傷だらけ。一体、何があったのか。

次章 ユピテル編は・・・2週間後。

合併号挟んで3週間休載したばかりなのに、また2週間空くのか・・・。
17・18巻の単行本作業でかなり忙しかったみたいだから仕方ないか。