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さぁ、本編の幕開けだ

正直言って、女神篇はここまでが前座。
アニメでも全12話の内、半分割かれている事からも分かるだろう。
ここからが女神篇で一番盛り上がる・・・そして辛い展開も待っている。
お前ら、胃薬の準備は出来ているか?

あらすじ
栞を攻略し、ミネルヴァを見つけ出した桂馬。
残る女神はメルクリウスあと1人、候補はちひろと歩美の2択。
ところがそんな状況で桂馬は風邪をひいてしまう・・・


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冒頭はエルシィが登場。実質コアクマのみぞ知るセカイの補完だな。
アイドル業をかのんに代わって頑張ってるエルシィ。もうこれが天職でいいんじゃね?
エルシィにアイドル代理を頼んで、かのんは桂馬を追いかける展開・・・無いかなぁ。

「にーさま、元気で頑張っているでしょうか・・・?」

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「しかし・・・全身を襲う悪寒、これは風邪か?」

一方の桂馬。エルシィの心配の通り、完全にダウン。
女装のせいか女神篇始まってからの過労なのか分からないが、風邪をこじらせてしまった。
原作では伏線が無かったが、アニメでは前の話からフラグが経っていた。しかし女神はあと1人。
攻略の為、意地でも学校に向かおうとする桂馬。そんな状況で桂馬の家にやって来たのが・・・

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「いたよノーラさん、何か寝ているようだけど」

ノーラのバディーである残間禿浅間亮
桂馬の動向を知る為にノーラが送り込んだ、言わば監視である。
相変わらず抜け目ないなノーラさん。あれ、原作だとここにもう1人いた様な・・・まぁいいか
そんな亮にエルシィの携帯電話を取るように頼み、どこかに電話を掛ける桂馬。

「イベントを始めるんだよ。お見舞いイベントを仕掛ける。」

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「は~い、エリー。今日は休み?」

電話を掛けた先は歩美。
病状とに加えて、家に誰もいない事を伝える。
ここで心配そうに声を掛ける歩美いいね。

一方、ちひろからも電話が掛かってくる。
歩美と2人一緒に見舞いに来られては困るので、病気の事は伝えず追い払う。
ここで電話を無視でもしておけば・・・

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「お見舞いイベントは鉄板中の鉄板イベントだ。来るか来ないかで攻略の進行度もわかる。」

オツムの足りない禿状況を理解できない亮に対して解説をする桂馬。
さらに本当に風邪をひいているから、完璧に進行できると断言。
風邪でな頭も回らない状況でそう言い切れる桂馬はやはり凄い。

俺?そんな来てくれる子なんて居ないわ。冬に風邪ひいた時も、1人で寝込んでいた。
やっぱリアルってクソゲーだわ。

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策略通り、歩美は桂木家にやって来た。
桂馬の家を知ってるのは、バンド絡みで遊びに来てるのかな?
家の前でうろうろしている歩美。流石に男1人しかいない家に入る勇気はない。

「痛って!誰かー、誰かいないのかー!くそ、居る訳ないか・・・」

亮からの連絡を聞き、桂馬が動き出す。お見舞いイベント開始!
音と声を聞いて家の中に入る歩美。玄関には、倒れた桂馬の姿が。
最初は言い訳しながら見舞いに来た事を隠す歩美。
こういうナチュラルなツンデレっぷりは見ていて2828出来る。

ここから連載で読者をも落としたあゆみん無双が始まる!

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「もう、仕方ないなぁ。そんなキツそうにしてたら見捨てられないでしょ。」

歩美は桂馬を部屋まで連れて行ってあげる事に。
くっそ、右肩あたり柔らかい所に当ってんじゃねぇか!

3話でもそうだったけど、嫌いなフリをしていても好意を隠しきれないのが歩美である。

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「しっかり持たなきゃダメだよ・・・」

これはもう落ちてる顔ですわ。
あゆみんは恋人によし、友達によし、お姉さんキャラでもよしの万能ヒロイン。
あぁ、こんな子に俺も看病されたい・・・。

桂馬の予想以上のお見舞いイベントの効果。歩美の好感度はうなぎ上りだ。
てか、この状況でキスまでいってしまったら歩美に風邪がうつってしまうな(笑)
もうここまで来たら、目を瞑っても攻略できる!
ところが・・・

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「おーい、もう1人来たよー」
「ち、ちひろおおおおぉぉぉ!?来ない様に仕込んだのに!?」

 

ち ひ ろ 乱 入

まさかのちひろも桂馬の家にやって来た。

歩美と遭遇したら修羅場は必至。絶対に家の中に入れてはいけない。
常識的に考えれば、誰でも分かるこの状況。
だがこの男、そんな想定を上回るヴァカだった。

「用があるならあのバディに言うといいよー。上でキミを待っている筈さ!」

おいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!
女 神 篇 A 級 戦 犯 禿

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何と禿、何を血迷ったのかちひろを家の中に入れてしまった!
ハクアは勿論、エルシィでもこんな馬鹿なミスはしない。
てめぇなんて事しやがるんだ!!超GJ!!

今までの楽勝ムードから一転して最悪の事態に。
ちひろと歩美が鉢合わせしたら完全にアウト、しかし歩美を返す時間もない!!

Q.そんな無理ゲーの状況、落とし神ならどうする!?

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A.ベットに押し倒して・・・

「ふぇ・・・!?」

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「静かに・・・するんだ~!!」
一緒に布団の中に入って隠す!!

やりやがったあああああああああ!!!!
こんな発想、思いついたとしても誰も実行しようとなんて思わねぇよ!!
さすが桂馬!俺達が出来ない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れるゥ、憧れるゥ!!
てか桂馬よ、歩美を静かにする時の手口が犯罪のそれと全然変んねぇー!

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「な、なんでここに・・・今日はエルシィは居ないって言ったろ、ちひろ・・・」


結果的にこうなった。ちひろもよく気づかないなぁ(笑)

ちひろに薬を取りに行くよう頼み部屋から出した後、布団を抜けだす歩美。
桂馬はちひろが帰るまでこのままやり過ごそうと提案する。
このあゆみん、こんな目に遭わされて桂馬に怒っている反面で少し喜んでやがるよ(笑)。

「桂木、体勢が・・・あの・・・」

慌てて戻った結果、桂馬と歩美が向かい合って抱き着くような体勢になってしまう。
話変わるんだけど、神のみのグッズであゆみんの抱き枕カバーってあるんだよね。
まさか公式でそれをヤるとは思ってなかった・・・しかも生身だぜ!?

おい桂馬、そこ変われやぁああ!

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「病人が目の前に居たら誰でもこうでしょ・・・」
一方のちひろ。
桂馬が病気だと知ったとたん、優しい態度に代わる。
何だかんだで世話を焼いてくれるちひろ。あぁいいなぁ・・・畜生め。
「なんか桂木、もこもこしとらん?」
「さ、寒気がするので布団を中に1枚足してる。」

おいその布団どこで売ってんだよ、言い値で買おう!!
そんな桂馬を心配して暖房を付けてくれるちひろ。あんた最高や、色んな意味で!

ちひろが居なくなったのを見て、慌てて暖房の温度を下げる桂馬。
ところが歩美、雨に降られたかのように体が濡れている

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「汗っかきなの、悪い!?」
ヒャッホー!ここにきて汗っかき設定キター!
あまりの暑さに上着を脱いでしまう歩美。そのままブラウスも脱いでもええのよ?


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「桂木、こないだの曲覚えてる?あの続きがね…出来たんだけど。それで今日、アンタに聞いてもらいたかったんだけど。」

エルシィに会いに来たのではなく、目的は桂馬に曲を聴いてもらう為・・・?
それを聞いた歩美は激怒。腹パンが炸裂!ありがとうございます!

ここは歩美の好感度が下がっても、ちひろの攻略を優先する。
布団の中でヤキモチ焼いてる歩美が堪らなくかわいいな。

「初めて恋をした記憶」。以前は途中までしか出来てなかったが、曲が完成した。
流石にここの演奏はたみーじゃないのか・・・。

「ボクはゲームの音楽しか聞かない・・・でも、この曲は好きだな。」

これは演技なのか本音なのか。前回の感想は本音に近かったが、今回は・・・どうなんだろうか。
曲を聴いてくれたお礼を言って、ちひろは部屋を去っていった。
そして、すかさず歩美をフォロー!

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何だこのエロさは(歓喜)

あまりの蒸し熱さで、のぼせてしまった上に下着は透けてしまったあゆみん。
原作でも充分にアレだったが、アニメの映像になるエロさがと増してやがる!!

「サイテー男!死ね!風邪で!!」

どうみても事後ですわこれ。
こんな歩美を見て動じない桂馬ェ・・・俺ならそのまま翼出るまでレッツゴーしちゃう!

そんな中、帰ったはずのちひろが戻ってくる。
そして・・・

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「桂木・・・言い忘れた事があるんだけどさ・・・。私さ、あんたの事好きなんだ。」

まさかのちひろからの告白。
この展開での告白を全く想定していなかった桂馬は、顔が真っ赤に。
続けて、何かを誘おうとしようとしたちひろだったが・・・

「ごめん、何か言った?」

明らかに聞いていたにも拘らず、あえて惚ける桂馬。
思い出したかのように、帰ってしまう。歩美との鉢合わせだけは何とか回避する。

かのんとの三角関係は維持できたが、歩美とちひろは距離が近すぎて危険だ。
この状況を打破するには、どちらかを速攻で落としかない。
そして先に落とすのは・・・告白してきたちひろ!これが致命的なミスだと誰が予想しただろうか・・・
ちひろに電話を掛けようとする桂馬。

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「聞いてたんだよ・・・私。」

先手を歩美に取られてしまった。
これは修羅場展開が勃発・・・と思いきや、歩美はちひろを応援する事に決め一歩退く。
親友の恋の為なら自分の恋心を諦める、ええ子過ぎる・・・。

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そんなやり取りを知らない桂馬。歩美の急激な変わり様に戸惑う。

「ちひろと仲良くするんだよ!じゃぁね!」

そしてこの回のED曲が「初めて恋をした記憶」鼻歌verかよ・・・。
あぁ、この後の展開を知っている身としては…胃が痛くなる。
歩美、ちひろ、そして桂馬の三角関係がこれからどうなって行くのか・・・

続く