公式サイトでEDのキズナノユクエの差し替えジャケットが公開されている。
(本来のジャケットは・・・女神が全員分かるまで非公開だわな。完全にネタバレだし)
やっぱりタミーの絵は良いね。神のみCDの購入動機の内訳が音楽6割、絵で4割だわ。
ただ、原作で子供の絵書き続けているせいで丸顔化が進行している(笑)
まぁ可愛いから、文句なんてないや。

そしてアニメは8話、もう全話の2/3を消化してしまった。見始めると早い・・・。
今回、2話のように一気に話を進めてきた。(実に7話分)。
その分・・・来週からは期待していいんだよね?

あらすじ
ちひろと歩美を攻略するため、風邪を利用したお見舞いベントを図った桂馬。
ところが、想定外のタイミングでちひろが桂馬に告白する。
さらにその告白を聞いた歩美が桂馬から手を引いてしまう・・・



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「天界人が女神だという噂があります。さらに、その女神を狙うヴィンテージ達が駆け魂隊の中にに紛れているという話があります!地区長、これは本当でしょうか?」

え、ちょっと何言いだしてるのこの人・・・
原作ではドクロウのみにカミングアウトしたが、アニメではなんと他の駆け魂隊が居る中で公然。
アニメで少し賢くなってると思ってたけど違うわ、思った以上に馬鹿正直になってやがるよ!!
そして案の定、保安部に連行されてしまう。

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しかもリューネにも聞かれているじゃねぇか!!
そりゃ、表向きは駆け魂隊として暗躍してるからなぁ・・・最悪だ。
誰が敵なのか分からないから誰も信じるなって、桂馬もノーラも言ってるのに・・・。
これがもしエルシィだったら、桂馬の言う事だから取り敢えず信じておこうってなっていたのかなぁ。
無駄に優秀で正義感があったが故の結末・・・残念でもないし当然。

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拘置されてるハクアのもとにやって来たのはノーラ。
ハクアには公の場所でいう事で牽制の目的もあったようだ。
だがヴィンテージに悟られる前に女神を復活させようとしてるんだから、牽制もクソもないのが現実。


「例えば・・・ヴィンテージの中に想像しているより力のある人物がいたとしたら?・・・室長とか。」

ヴィンテージの隊員ならともかく、ハクアを逮捕したのは公安部。
さっきの報告会でそんな所を動かせる存在と言えば、室長ぐらいである。
だが、ハクアにとってドクロウ室長は尊敬する人物。そんな事信じられるわけがない。

「私も根回ししておかないと。じゃぁね~」

地位もコネもも無いハクアをノーラがわざわざ庇う理由などない。
自分に火の粉を被らないように裏工作に入る。ノーラさんマジ狡猾だわ。

そしてハクアは駆け魂隊を除名され、ハクアの穴にはリューネが入る。
遂にヴィンテージの牙が迫ってきた・・・

場面は代わって桂馬。
(ホントは上の写真、後のシーンなんだけど分かり易く順番替えてみた)

風邪で寝ている桂馬の所に、ディアナが窓から家に入ってきた。

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「桂木さん、嫌な予感がします。アポロ姉様に信託を仰ごうと思います。今いる女神を全員呼んでください!!」

ディアナを除いて女神4人をこんな夜中に集めろとは、なんという無茶ぶり。
だが、そんな無茶をやってのけるのが桂馬である。
エルシィに宿主達が寝ている所を羽衣に入れて桂木家まで運んだ。

おうエルシィを新キャラって言うのやめーや。ニコ動の米とかニコニコ動画のコメントとか。
てか結と栞よ、髪は解いた方がいいんじゃね?
変なクセがついてしまうかもしれんし・・・何よりほどけてる方が色気あるじゃん。

ディアナのEnglis・・・もとい天界の言葉によって女神たちが目を覚ます。

「マルス…ミネルヴァ、無事で良かった・・・」
「ね、姉さま!!」
「皆元気そうだ・・・一度は生贄なり命をささげた我々がこのような場で再び会えるとは・・・何と数奇な」


人柱となって果ててから300年ぶりの感動の再会。
エルシィじゃないがもう少し余韻に浸りたい所だが、事情が事情である。

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「誰かと思えば、結の婿殿ではないか!!」

はい、いつかは来ると思った女神たちの修羅場はじまったよー。
最初に地雷を踏んだのはマルス。

「こ、この人は・・・栞の物だよ・・・」

桂馬の座っている間に座って、弱い声で主張するミネルヴァ。
あーも、こっちはこっちで何だよこの可愛さは!!

「貴様ぁ~!月夜と言う物がありながら!!」

一方のウル姉さまは宿主が全員が恋人という結果に殺意全開。
この前、すっ呆けた報いがやって来た。因果応報である。

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両手に花・・・なんやねんこの展開は。
桂馬が選べないもとい要らないなら取り敢えずマルスとミネルヴァはもらっていきますねー。
ウル姉?BBAに興味は・・・あれ人形が飛んで(ry
マルスの月夜が持ってない誘惑攻撃とか、ミネルヴァの防御陣とかも要れてほしかったなぁ。

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アポロの水化術は女神5人がそろっても解けない模様。
そこでアポロ自身に解いてもらう為、女神で呼びかける。
あれれー、1人だけ翼が生えてない人がいるよー。

桂馬がかのんに手を触れた途端、水が溢れだす。
しかし周りの皆はその異変に気付いてない。
沈んでしまった桂馬は、そのまま落ちていき地面にたたきつけられる。
落ちた場所は・・・桂馬達が住んでいる舞島?

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「ここは占いの為に作った占術世界じゃ!久しぶりじゃの、かのんの恋人殿!」

フィオ・・・リューネ刺されて以来の登場のアポロだが元気そうだ。
何もしていなかった訳でなく、悪い運気に満ちている舞島の街を浄化している。
アポロの目からしてもヴィンテージとの戦いはかなり分が悪いようだ。
そんな状況では僅かなツキでも金に値する。だが桂馬はこう返した。

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「余計なことするな。ツキに頼るなんてそんなの攻略じゃない。正しい選択肢を選び続ける・・・ただそれだけだ。ベストのエンディングしかボクは考えていない!」

運ではなく、自分の力で前へと進む。
落とし神としても桂木桂馬としても強気の姿勢だ。
この台詞・・・個人的に神のみぞ知るセカイでも屈指の名台詞だと思うんだ。
ただ、その選択肢を選んで行った結果は・・・次回分かるだろう。

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「信じてるよ。桂馬くんのおかげで助かったんだよ・・・。桂馬くんなら辿りつける・・・」

その言葉を聞いて入れ替わったかのん。その背中には翼が生えていた。
改めて恋やキスをしなくても、既に満たされている愛。
かのんの桂馬に対する愛情も半端ないよなぁ。

元の世界に戻った桂馬。やりとりがあった事も他の皆は知らない。
アポロの力なのか桂馬の風邪も治った、これで本調子で攻略に戻れる。
宿主を危機にさらさぬように元に戻るように指示する。

「ボクは大丈夫だよ。それより天理を守ってくれ。」

桂馬のイケメン顔対応。演技なのか分からんが、多分素なんだろう。
あーディアナさん、これはもう桂馬に惚れてしまってますわ。

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「天理・・・わかりましたよ。私たちに翼が無い理由が・・・」

今まで自分だけ翼が生えなった理由である何かを悟ったディアナ。
こ、これはあの展開へのフラグと捉えて間違いないんだよな!?

原作でここの寝起きの天理ちゃん、可愛いんだよなぁ。
どうでもいいけど、いつものポンデリング髪型よりもこの状態の方が好みなのは俺だけか?
なお、どっかのヴァカ(小6)はこの子をブスとか言ってる模様。

翌日、舞校祭前日

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「え~!私がミスコンー!?」

なんと歩美、舞校祭のミスコンに登場することに。ちひろにも推されて、しぶしぶ出る事に。
見た目良し、運動良しのあゆみんならきっと男子のハートをキャッチできる!
ちなみかのんはこんな下々のミスコンに出せないとの事(by原作の京様)

一方の桂馬は、そんな2人を見て考えを巡らせる。
告白をしてきたちひろを女神だと仮定すると、ちひろにも攻略時の記憶がある。
だがそうなると、歩美は記憶が無いにも関わらず桂馬の事が好きという事になる。
おいおい逆って可能性も無きにしもあらずだぞ・・・
仕方ないので、可能性の高いちひろから攻略する。

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「だったらさ・・・私とキャンプファイヤー行かん?今日の前夜祭さ・・・」

ちひろのいる前で、イベントを起こしてフラグを立てる桂馬。
ポスターに引っかけて誘うつもりだったが、ちひろの方から誘ってくる。
桂馬の予想以上にちひろの好感度は高く攻略は順調だ。

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「使い古しで悪いけど、それ持っといてよ。」

学祭に2人で同じもの持っていくと良い事があるという噂を聞き、ちひろが渡したのはギターのピック。
桂馬の手を出させて、やっぱり恥ずかしくて服の中に入れてしまうのが良い演出だよね。

一方の歩美。
桂馬は歩美の好感度が残っているか反応で確かめたかったが、変化はない。
更に煽るかのように、ちひろにキスをすると宣言する。しかし、

「どーして、私が怒るのよ。ちひろと楽しくやりなよ!」


一番最初の攻略の時もそうだったが、歩美は嘘ついてでも元気に振る舞うんだよね。
実際の本心は・・・どうなんだろうか。

「そうだよ、ボクにリアルの気持ちなんて分からない。だからゲームの方法で攻略するしかないんだ。」

この台詞、結構好きなんだけどカットかよ・・・後々の攻略に繋がる言葉なのに。
あと今回の話、ここで終わって次回にちひろデートになると思っていたんだけどなぁ。

そして前夜祭。
って、猫耳ドS女王様コスの二階堂はカットせーへんのかい(笑)
あれこそカットしていい場所だろ。

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「桂木、待った?」

髪留めが花に代わっていたり、少しおめかししてきたちひろ。健気だなぁ。
原作者のタミー曰く、ちひろとのデートは現実っぽさを強調しているらしい。
あぁ、青春しているなぁ~。俺の文化祭なんてひたすらボッチだったよ!!

ちひろの攻略のエンディングは近いが、問題はそれを迎える場所。
人の多い所で翼が生えたらヴィンテージに見つかるかもしれない。

「誰も居ない所に連れて・・・キスするぞ!」

本人は大真面目だが、文字だけだと変態にしか聞こえないのですがそれは(ry


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「(恥だ・・・)」

メイド服あゆみんキター!
その横には同じくミスコンに出てた楠がバニー姿で居る。

ちひろはミスコンに出てる歩美に嫉妬していて、歩美は桂馬と一緒にいるちひろに嫉妬してしまう。
あぁ、やっぱり内心諦めきれないんだなぁ・・・

「今年の舞校祭はいいことありそうだよ。」

キャンプファイヤーを見ている時に呟いたちひろ。その言葉を機に、桂馬は攻めにかかる。
人が少ない所にじわじわと連れて行く桂馬。
それを見抜かれてしまうが、強引に図書館の裏側に連れ込む!

・・・図書館の裏側はリア充のたまり場となっていた。
なんやねんこの学校、教師陣はもうちょっと風紀を正さんかい!
リア充爆ぜろ!!!!!
あ、桂馬とちひろは別にいいよ。この2人は俺達が許す。
リア充ばっかの光景を見た2人の反応が実に初々しい。

こうなってしまってはイベントも仕切り直し。
キャンプファイヤーに戻ろうとする桂馬だったが・・・

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「いいよ・・・人のいないとこ、いこうよ・・・」

今度はちひろから誘ってきた。
手を握ろうとして2人の手が当たってしまうシーンが凄く良い。
そして2人は森の中へ・・・あ、あぁあああやめてくれ・・・

続く