こ、この流れで現代回か・・・。

桂馬が精神的に追い詰められて、次はどうなるんだ!?と期待した矢先にこの話である。

いや、悪い訳じゃないよ?むしろ清涼剤になって嬉しいぐらい。
でもさぁ・・・もうちょっとタイミング考えてほしいなぁ。
CDのパッケや、23巻やガイドブックの作業で忙しいのは百も承知だけど。

あらすじ
五位堂家の前で桂馬を待っていた月夜と栞。
言葉を交わさなくとも、2人の間には不思議な友情が芽生えかけていた。
そんな中、お互いの待ち人である桂馬が放り出されて・・・
「あなた、なんでも知ってるのですね!!」
「本読むのが好きなだけです・・・」


すっかり意気投合した栞と月夜。
やっぱり、話し合えば仲良くなれるんだな。

flag200の扉絵で宿主達が2人1組になっていたけど、もしかしてこの伏線だったのかな?
現代で知り合った栞・月夜、過去で同じ学校だった天理・歩美。
という事は・・・残りのペアはかのんと結?この2人はイマイチ接点が分からんな。

「たいくつーー!!!ゲームゲームゲーム!!」

で、そんな2人に水を差すのがこの存在。
初対面であるはず2人が仲良くなるきっかけを作った、すべての元凶。

駄々をこねてる桂馬を見て、栞はゲームの本を渡して黙らせ・・・もとい喜ばせる。
栞め、結と同じレベルで桂馬の手なずけ方を知ってやがる・・・!!
一応、栞も桂馬に歩み寄ろうと、本からゲームの知識を入れようとしてるんだな。
それにしても「クソゲー列伝」ってwwww

「あの、この人とはどういう関係・・・」
とても一言じゃ・・
・説明できな~

横でゲームの本見て喜んでる奴の恋人。うん、一言で収まったな(笑)

「ひ、一言でいうと・・・悪魔のような男と言うか・・・」

ひ、ひでぇww
悪魔って、悪魔と契約して攻略しているから間違ってはいないな(笑)
とは言え、他人とコミュニケーション出来るようになったのもその悪魔の様な男のおかげだけど。

「私は・・・桂馬との思い出は・・・大切な思い出なのですね」

うーん、こっちは純情なんだなぁ。知らない方が幸せなのかもしれないけどさぁ・・・。
良く考えれば、目の前の男を争って本来修羅場になる筈の状況だよな。
ある意味、桂馬が6股最低男だからこそ成り立った友情・・・なのか?

「あの、知ってますか・・・?舞島の街の伝説を・・・」

以前、10年前の白鳥が語っていた舞島の歴史。
確かに図書館の本を読み漁っている栞が知らない筈が無いよね。
flag169で桂馬と一緒に調べた事がここで生きてきた。アニメではカットされそうだなぁ・・・

「私と、女神のこと調べてみませんか?いるんですよね・・・?あなたの中にも女神が・・・」

そこまで察しが聞いてるのか!栞が奥さんだったら、嘘は隠せないな(笑)

ほー、桂馬とは別アングルで真相を探っていく展開か。
しかも、真ヒロイン争いの蚊帳の外だった2人にもワンチャンスが芽生えた!これは面白そう。
・・・あれ、結が一番遅れをとってる展開じゃん。

ところが、二人の後ろには不穏な存在が。
新地獄公安部・・・明らかに女神を宿している2人を監視している。
そして立ち去りながら誰かに連絡を取ろうとする。おいおいこれはヤバくないか・・・

と思いきや、跳ね飛ばされる。

「ん?何かぶつかったかな・・?」

対悪魔用弾道ミサイルあゆみん!
この冬服の振り向き姿、スゴくいいねー!くっ、スカートがもう少しで・・・
てか悪魔だから問題ないとは言え、一般人撥ねてしまったらどうするんだよ(笑)
我々の業界ではご褒美だけどな!!

歩美も乱入して、さらにひと波乱があるのか・・・?

続く