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11話。
あと1話、つまり来週には神のみ女神篇が終わってしまう・・・信じられん話だ。
原作だと半年近く掛かったのに・・・
言っちゃ悪いが連載だと、この辺りの話は少しダレてしまっていた。
けど、後で単行本なりアニメで見ると。

そして最終回のタイトル・・・もう何もいう事は無いよな。

あらすじ
女神がいるであろう歩美を攻略する桂馬。
だが、その最中でヴィンテージに他の女神や攻略ヒロインは捕まってしまう。
残された時間は僅かだが、桂馬は歩美の攻略にすべてを賭ける・・・

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開幕あゆみんの入浴シーン!!

ガイドブックで84から88に修正されたんだよねぇ。

「桂木の奴何考えてんの・・・」

さっきの桂馬の告白予告の言葉が頭に浮かぶ。
思いにふけていると・・・外から声が聞こえてきた。
しかも聞き覚えがある声。風呂の窓を開けると、そこに居たのは・・・

「くそっ、歩美の部屋はどこだ・・・!」

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桂木桂馬(覗き)

へ、変態だー!!
手段は選ばないのはいつもの事だが、遂に犯罪のラインを越えてしまったよ!
今まで倫理的にアウトな事はしてきたけど、今回は社会的にもアウトだよ!
もう警察に通報されても文句言えねぇよ!!

実は・・・んな訳ないか。

「ボクだって訳分かんないよ。現実には関わる筈なかったのに・・・」

濡れた顔を布でふく桂馬。ただその布・・・

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まさかのパンツ。てめぇ、どこでそんな物仕入れやがった!こっちによこせ!

「そ、それ、私の・・・!!」

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●REC

思わず窓を開けてしまう歩美。
桂馬のアングルだと完全に見えちゃってますよね・・・上も下も。
結と入れ替わった時に何とも思わなかったみたいだから、桂馬なら問題ない・・・訳ねぇよ!!

「お、落ち着け!こ、これは事故でなぁ・・・」

流石にここまでの展開は想定外だったのか、慌ててフォローをする桂馬。
だが、歩美が投げた桶が桂馬の顔面に直撃。当然の報いである。
いや、あゆみんを見れたのなら桶のダイレクトアタック程度安い物か!?

「馬鹿!クズ!犯罪者!!死ね死ね死ね死ね死ねー!!」

この罵りに興奮する方、あなたはもう手遅れです。
この1週間、桂馬にストーキングされて、ベットインして、そして風呂覗かれて裸見られた。
酷い目に遭わされまくっているな、あゆみん。

一方、この光景を草に隠れて見ていた外野メンバー。

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「あのパンツ盗んだのって・・・」
「私よお。あの男のやり方エグいわねぇ。私好みよ」

パンツ拾って顔拭いたのも当然確信犯。
ノーラに頼んで、歩美のパンツを拝借してきた。もう完全に犯罪者じゃねぇか!!
ところで盗んだパンツってタンスから盗んだのか、それとも風呂入る時に脱いだやつか・・・
なお過去にタミーに質問した猛者が居る模様。

それにしても、この光景を並んで見ているハクア・ノーラ、そしてちひろ・・・シュールである。

だが、その程度のアクシデントもこの好感度なら問題ない!すかさず口説く桂馬。
原作だと風呂出て着替えてから口説いていたけど、アニメではそのまま風呂場。
良改変GJ!

「最初から歩美を見てたよ・・・ずっと言えなくてごめん・・・!!でも変わってないよ!ボクの中の一番は・・・」

「な、なんじゃぁー!?」

第三者目線のちひろからしたらあまりにも馬鹿馬鹿しい三文芝居。
ちひろさん、貴方はまともな思考をお持ちの方ですよ。
それと裏腹に落とされているあゆみん。なんかもう、将来が心配になって来る。

桂馬は歩美を近所(にあるか知らんが)にある梢川の亀石に呼び出す。

来るかどうか迷わせないように、トドメの一言。

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「来なければ、パンツ返さないぞー」

へ、変態だー!!(2回目)
どうみても変質者です、本当にありがとうございます。
もうね、傍で見ているちひろの気持ちがよく分かってきたわ。コイツ、色々と駄目だわ(笑)

場面代わって、小梢川の亀石。
亀石と言えば・・・京都の鴨川にあるアレである。
京大生だった頃のタミーもあそこで暇を潰したりしてたのかなぁ。

亀石の元ネタ&聖地巡礼は⇒コチラ(後日更新予定)

「ちょっと、攻略って何!?桂木は何してんのよ、アレは!」

相変わらず、状況についていけないちひろ。
ハクアは今の状況を説明する。
歩美を恋に落とさなければいけない事を。

おいおい、よく考えたらせっかくヴィンテージの襲撃を誤魔化したのにこれじゃ意味無くね?
まぁ、ここまで切羽詰った状況なら仕方ないかもしれんが・・・。

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あゆみんの私服キター!

歩美の私服って感じで良いよねー。
女神宿主組の私服カラー絵とか、一度見てみたいわ。

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しかし、空気の読まないヴィンテージ。良い雰囲気になってきた所でやってくる。

河原から公園に移動しても結果は同じ。
ノーラやハクアが足止めしても、キリが無い。

攻略に向いた場所をひたすら探す桂馬。
だが事態は悪い方向にしか進まない。

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休憩で寄ったコンビニで、まさかのリューネと遭遇。
下っ端は血眼で逃している間も、コンビニでのんびり買い物。
これは不味い状況・・・

ノーラさんの介入で事無きを得る。
だがこれ以上、野外で逃げ場が無い。
かと言って、ファミレスやカラオケの様な屋内でのエンディングは落とし神のプライドが許さない。
いやいや、時間が無いのだから、もう場所を選んではいられんでしょ。
ぶっちゃけ、無理やりキスでもクリアできそうな状況なのに。

「あのさぁ・・・この先に私が知ってる家があるんだけど・・・」

そんな状況の中、ちひろがある場所を提案する。

「え、いま下に居るの?」


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商店街でクリニーング屋を営んでいる京の家。
ちひろは無関係を装いながら、前夜パーティをしようと提案する。

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エルシィと結も呼んでやれよ・・・2人ともそんな状況じゃないけどさ。
結:ヴィンテージに捕獲されてる エルシィ:ラジオ生放送中 ・・・あれ?

どうやらちひろ、歩美に桂馬を譲ろうとしているようだ。
だが、三角関係の歩美に再び罪悪感が出来て、かえって時間がかかる。
桂馬曰く、今はベストエンディングよりスピードエンディング!
スピード攻略したいのか、確実に攻略したいのかどっちなんだよ・・・。

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何だが盛り上がっちゃう女子メンバー。
さらに明日のライブで着る服を着てみようという流れになってしまう。
着替えのため、男桂馬は部屋から追い出される。

歩美とちひろの接触は出来る限り避けたい所。
部屋に入ろうとする桂馬だったが、京様のプロレス技にKO。
我々の業界ではご褒美です!

一瞬あゆみんかと思ったよ・・・歩美とちひろの格差社会
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「桂木は・・・ウソツキヤローだよ・・・」
(画像チョイスに悪意を感じる?だってこっちの方が良・・・怖いし)
突如、豹変したちひろ。
更に携帯電話を取出し、
さっきの桂馬とちひろのやり取りが携帯に録音されていた。


連載だとここで引いたから、以前の「現実女を騙してやったんだよ、バーカ」並に賛否を招いた。

例:
ちひろが黒化したー!!
こ、これはあれだ。実は駆け魂とか偽物なんでしょ?
録音とか用意周到すぎるだろ、ちひろ●ね
歩美を守りたい一心なんだよ…桂馬にとっては最悪だが
後ろめたさを無くすために三角関係壊したんじゃね?


強烈なビンタが炸裂。エルボー・膝・足蹴り、桶の中でもこれが一番痛い。色んな意味で。
歩美的には自分を騙したことより、ちひろも騙した事を怒ってるのかなぁ。

直ぐに歩美を追いかけようとするが、京に止められる。
京からしたら訳分からんよなぁ。


「だったらあんたも、もっと真剣にやれば?」

ちひろからの一喝。
攻略編の時の「お前はもっと、真剣になれ!!」の逆バージョン。
同じ言葉を後になって返されてハッとするこういう展開、すごく好きだよ。

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「歩美を落としたいなら、本気で歩美を好きになれ!!」

本気で恋をしろ。

擁護じゃないが、桂馬も適当に攻略しているわけじゃない。
現実の女の子の気持ちもわからない、そしてゲームの方法しか知らない。
だからこそ、ゲーム感覚で攻略するのは桂馬なりの本気なんだよなぁ。
ちひろに理解してもらうのは難しいだろうけど。
その辺り、桂馬の理解者である天理には一歩譲ってしまうのかもしれないな。

「あぁ・・・分かったよ。」

何かを察したのか、桂馬はそれ以上は言わず歩美の所へ。

一方のハクアはちひろの行動を責める。
実はちひろがあんな行動をとったのは、三角関係の解消の為だった。
自分が酷い態度をとれば、歩美の中から自分を消すことを出来る。
さながら桂馬の様な策だ。

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「歩美は大丈夫だよ。一度好きになったら簡単に嫌いになったりしないよ・・・」

おい、それってもしかして自分自身の事じゃ・・・

原作の時から個人的に考えた考察が1つある。
もし桂馬が元々、歩美と本当に恋をする気だったら、ちひろは本当に黒くなってしまったと思う。
それこそもっと最悪のタイミングで、桂馬に確実に復讐をする事も出来た。
でも、桂馬は歩美の事を好きじゃない、しかも何か理由があって歩美を落としているのを知った。
それを知って、歩美の事も思いやって桂馬の攻略を助ける事に決めた。

真意はちひろ(とタミー)のみぞ知るが・・・。

一方の歩美。
、そして最初の大会前日の件(1期1話)。全てが嘘だったのか・・・
そこに現れたのは・・・

「おかえり、ボクのお姫様」

協力:大蝦夷農業高校
まるで反省していない・・・

白馬の王子の如く、目の前に現れる桂馬。
あくまで、理想の存在を貫くつもりのようだ。完全に吹っ切れたな。

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「じゃぁ・・・私と結婚してよ!!」

け、結婚宣言だと―!?
本気じゃない限り、。

しかし、売られた喧嘩(ギャルゲー限定)は買ってしまう桂馬(人、それを煽り耐性と言う)。
あっさり結婚を承諾する。だが、ギャルゲー的に結婚には譲歩できぬ条件があるようだ。

①幼い頃からの因縁
②ドラマっチックな状況でのプロポーズ
③教会でのキスでハッピーエンドの文字をドン!!


そんな都合のいいヒロインが現実に居るか!・・・と思ったら1人居たわ、天理ちゃん。
(と思いきや、どうやら歩美も①を満たせそうな模様)

せっかく攻めに走ったのに、場慣れしてる桂馬にあっさりカウンターを食らう歩美。
まだまだ引き出しはある。今度は、桂馬を自宅に連れ込む。

「私、お嫁に行きます!」

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両親の前で


「歩美さんの『はじめて』を頂いてしまったので!!」
カットされてしまった桂馬の超問題発言(間違ってはいないけど!!)
これは流石に放送コードに引っ掛かったのか・・・。

さらに1押し。桂馬が取り出したのはウェディングドレス。
どこから出て来るんだ・・・(ノーラかハクアの魔法のおかげだろうけど)

歩美も桂馬の本気をなんとなく感じたようだ。
だが、その上で聞く・・・

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「だから好きって言ってよ!その一言で信じられる・・・私の事好き?」

おぉ、これは究極の2択。
好きと言う事は嘘をつく事になる。しかし、ここで本心を言う訳にもいかない。
もう1つはちひろの忠告通り、本心から好きという事。
嘘か、本心か、それとも真実を言うのか・・・

「歩美・・・好きだ!!」

い、言ったあ!!
これで歩美を落とせて、キスへ一直線・・・
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「ダメ!今の芝居だね、心こもってない!!」

えー、駄目なんですか・・・。
その後、何パターンも告白をするが結局認めてもらえない。
お前ら、何をじゃれあってるんだ(笑)これには歩美の両親も引いてしまう。
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「私、桂木が好き!!」

(落とされているとはいえ)歩美の純粋な好意。この気持ちは本物である。
歩美は結婚したいならロマンチックな場所で待つといい、再び家を飛び出す。

歩美の後を追いかけようとするノーラ。しかし・・・

の、ノーラさーん!!
と、思いきやノーラだと思っていた物は羽衣。
一体どういう事か・・・

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実は羽衣で作った偽物。
ヴィンテージをかく乱するため、偽のノーラや桂馬と歩美を各地にばら撒いていた。
さらに、ちひろと桂馬を隠すための羽衣も提供。
忘れてはいかんけど、ハクアの羽衣は没収されているんだよね。

原作だとノーラの子分(カムリ・クレスタ)なんだけど、アニメでは禿担当していた。
あれ、禿が仕事してる・・・だと・・・!?これは有能バディ浅間亮。
この三角関係を招いた戦犯である事には変わりないけどな!

歩美のいる場所へ急行しようとする・・・が・・・
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「どこ行くのー?」

ここでリューネと再び遭遇。Sっ気も余裕も見せない、ガチの表情。
流石に今度は逃してくれない。

「桂木、先に行って。あいつは・・・私が相手する・・・!」


ハクアとリューネ、因縁の対決が始まる。

ちひろを連れて歩美の場所へと向かう。
一方の歩美はあかね丸。そこで桂馬を待つ・・・

続く